DD51 落穂拾い 第一弾 一般パージョン 在庫状況
税抜価格265,000円

●Type54 JR北海道北斗星色 DD51
今となっては懐かしの存在となってしまった北斗星色DD51から最後まで残った号機をその末期の姿で正確に再現致しました。ボンネットリブの有無、デッキ手すり先端の2種類のR形状とその補強の内付、外付の違い、イレギュラーなステップや正面手すり、解放テコからリベットの有無まで号機ごとに完全に再現致しました。勿論全検表記は最終かその一つ前のものを号機ごとに正確に貼り込み再現しています。
 1100号機  在庫1
 1140号機 在庫無
 1143号機 在庫1
 1148号機 在庫無

●Type55(56A)国鉄 1119,1121号機 米子 B寒地型 三菱製
国鉄時代山陰米子の後期型よりJR化後も長く活躍した三菱製の二つの人気ナンバー。SG窓側機械室窓にオレンジ色パネルがはめ込まれている特急「出雲」、「だいせん」から旧客、12系、50系による一般旅客、更に貨物輸送と幅広く活躍。
 1119号機 在庫1
 1121号機 在庫1

●Type56B JR西日本 網干総合車両所宮原支所 b1183,c1191,d1192,
  e1193号機 三菱製
網干総合運転所宮原支所2ケアンテナスタイル 。何れもJR西日本現役機、宮原所属機の内1109を除く三菱製造のDD51を製作いたしまた。SGボイラーの撤去後その場所に大きなATS-Pの制御装置が置かれましたがそれを忠実に再現致しました。各号機で屋上のSGエキゾースト撤去後の小型ベンチレーターの有無、処理の仕方の違いも号機ごとに正確に作り分けしています。 
 1183号機 在庫1
 1191号機 在庫1
 1192号機 在庫1
 1193号機 在庫無


●Type57JR貨物 852号機 門司~愛知機関区 三菱製
原色ガマ852号機。門司時代には磐越西線における震災復旧輸送で活躍したDD51の1輌。愛知機関区移籍後取り付けられたATS-Pアンテナとその保護板も再現。2015年3月運用離脱、2016年10月廃車解体。        
852 在庫1
 
●Type58 JR貨物 853号機 愛知機関区 三菱製
JR貨物愛知機関区で活躍中の原色機でDD51現役最若番のはずでしたがこれも今回の製品製作中の2017年7月運用離脱、2018年5月廃車解体。ATS-Pアンテナと保護板も再現。 
853 在庫2

●Type59 JR貨物1805号機 愛知機関区 三菱製 
853号機同様の原色機。853号機との原色機同士の重連運転も話題となりました。大宮工場におけるJR貨物最終最後の全検ガマとなっています。Pアンテナ付き。しかしこれも2016年12月運用離脱、853号機と共に廃車解体されている。
在庫無

●Type157 国鉄 661,662号機 稲沢第一 暖地型 日立製
現在の愛知機関区に当たる稲沢第一機関区のDD51。名古屋を中心として東海道、高山、関西本線等客貨両用で活躍しました。
在庫無

●Type158 国鉄 801~807号機 郡山 寒地型801/802日立製、803~807川重製
磐越東線は郡山区のDD51。SGを積んでいない800番台としては最初のグループに当たります。この800番台一次グループの最も大きな特徴としてSGボイラーの搭載が無いと云う事で取り外し屋根の必要が無いと考え屋根板が一体となっている。後のグループではSGボイラーを後加工で搭載可能なよう標準の取り外し屋根式に変更されている。又これまでのDD51では公式側キャブ下のSG点検扉が小さくランボードが直線状になっていたがこのグループから段が付き大型のSG点検扉となり以後のDD51は全てこの形状となっている。更に特筆すべき事として公式側機械室窓が室内の機関予熱器の排気管をよける必要から長手方向が短くされた事でこれも以後のDD51の標準窓サイズとされた。しかし、非公式側はそれまでの長いサイズの機械室窓であることから窓の長さが公式側、非公式側で異なってしまっている。この事はどの文献等にも記されていません。プロテクターも郡山区独特の形態,デッキステップも秋田等と同様の東北スタイル。磐越東線では一時DD51三重連で人気を集めました。このグループは後に高崎区に移動、短い期間ながら八高線でも活躍している。
 801在庫1
 802在庫1