第28話  旧型輸入電気機関車ED17,ED18の後の予定あるいは夢想。2025.5.23


OJ ED19 1号機

ムサシノモデルが最も好きなジャンルの1つは何と言っても旧型EDクラス電機になります。これまでED12.ED13,ED16.ED17.ED18.ED50.ED51.ED52.ED54.ED57と発売して参りました。知っている人がいなくなるからもう商売にならないと言う人もいますがさにあらずです。若い方でも興味のある方は沢山とは言わないまでもいらっしゃいます。現在ED17.ED18をATM社と完全新規で約25年振りに製作していまのでご期待頂きたいと思います。この今まで製作してきたリストにかけているのがアメリカからの輸入機です。以前OJで製作したED19を16番で製作する計画がスタートしようとしています。製作は過去に鉄道省8850、OJ ED19を送り出したRTM社です。これって夢想では有りませんでした。そこで考えるのはED53の事です。その前に立ちはだかるのがウェスティングハウス製のパンタグラフでした。かなり以前から調べていましたがどうにか構造が理解出来ました。このパンタグラフは両サイドフレーム内にシリンダーと下降用バネが仕込まれています。このシリンダーに空気を入れる事で下げバネが引き伸ばされ両フレーム内側にある上げバネの力が勝る事によりパンタグラフは上昇します。パンタグラフ中央部にはペンシル状の長いシリンダーが設置されていてその先端に付くのがパンタグラフカギはずしです。これでパンタグラフ下枠のX状に交差している部分を引っ掛けています。空気を入れる事でこのペンシル状のシリンダー先端部に付くカギはずしが外れます。大体こんな感じだと思われますがご意見を頂ければ幸いです。
 

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