OJ シリーズ

OJニュース(クリックしてください)
                                

ムサシノモデルによる新しいOJシリーズ 
スーパーOJ”クラシック”シリーズ  2024.6.26

当店では16番において数々のスーパーディテールモデルを発売して参りましたが精緻を極めた各モデルはある意味16番では収まり切らない程の情報量を有しております。それらを実現する為に膨大な資料を収集し、又各プロトタイプの取材等も数多くこなしてきました。そしてこれらの資料図面写真を活用、大スケールモデルOJゲージの製品化に踏み出して行く事は当然の成り行きと申せましょう。まず16番の為に用意したDD51量産機の精巧な図面を利用してOJ 1/45スケール 24mmゲージでも製作しようという事が当初の計画となりました。又紆余曲折が有り蒸気機関車C56を製作発売。多くのファンの方よりご好評を頂きました。このC56に合わせたディテールレベルの貨車も必要であろうという事でその最初に国鉄の代表的有蓋車ワム60000、ワム70000を製作。その後C12及び製作に3年間を要したB6さらにワム90000も多彩なバリエーションで発売する事ができました。その後C57、DD51、C59、EF66、C62、ED19や多くの貨車の製品群が発売となり大変ご好評を頂いております。引き続き企画した国鉄制式蒸機シリーズC11は担当メーカーJK modelの大谷選手の水谷化で8年にわたり製作が頓挫していましたが(刑事告発の上、刑に服させました)多くのほとぼりが冷めた事からART Hobbiesに戻し、もう一度国鉄の実物図面を基に構造面までやり直し動力系を刷新、ディテール等も現在の目線で徹底した見直しを行い製作に入っています。C11 64号機192号機サンプルモデルがART Hobbiesで完成。JKによる64号機サンプルモデルは悪意によりどこかへ消えてしまったので新しく1から作られています。2025年初頭の発売予定です。しかしあれだけ有ったOJブランドは皆消えて無くなってしまいました。唯一自前の資金でゴルゴダの丘を登っている当店だけが生き残ったのもなんだかな~という気分です。世界的な物価高騰、円の下落、により鉄道模型もその影響をもろに受けています。生産数が極端に少なく、又プロデュース及び製作期間に非常に長い時間(資金を長時間何年も塩漬けにする)を必要とするOJモデル。良心的な価格設定でも高い高いと言われるところが非常に[男はつらいよ]です。

 モデル

OJ貨車シリーズ
ワム50000、ワラ1、トラ90000、トラ35000、トラ35000、トラ25000、トム60000

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.30
国鉄DF50

DF50 26号機 紀勢
DF50 65号機 四国
DF50 507号機 山陰
DF50 543号機 日豊


スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.29

国鉄D51

D51なめくじドーム1号機。
D51なめくじドーム密閉キャブ重装備タイプ。
D51標準型 ATS発電機付。
D51標準型重装備タイプ。

国鉄近代型蒸気機関車としてC57と共に最も典型的なスタイルをした形式。どのナンバーを選ぶか。現在試行錯誤中。

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.28
国鉄C55

C55 1号機(旭川) 1次型 北海道密閉キャブ
C55 1次型 一般型デフ
C55 52号機(吉松)3次型
C55 57号機(吉松)3次型

C55の水際立った水かきスポーク動輪の美しさは絶対的にOJサイズでなければ再現は不可能です。裏表2枚のコイニングの部品を貼り合わせる事により実物同様のスポーク断面を再現致します。ゆったりと動輪が回転し始めるとスポークが完全に透けてメインフレームが浮き上がって見えます。

OJ
スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.27
国鉄DD54

DD54 2次型 改装後
DD54 3次型
DD54 4次型
DD54 5次型 特急牽引機
DD54 6次型 特急牽引機

国鉄のディーゼル機関車の中でもDD51、DF50と並ぶ人気機種。手間隙を惜しまず全力投球で製作したEF66、DD51からは一転、今流行りの廉価路線で発売致します。30万円台後半の価格設定でどこまでの作り込みが可能か試行錯誤していきます。モーターはコアレス・モーターを使用します。


スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.26
国鉄 ワフ22000






スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.25
国鉄 ワフ21000






スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.24
国鉄 テム100/300






スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.23
国鉄 レ12000






スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.22
国鉄 C12



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.21
国鉄ED19 伊那松島

ムサシノモデルOJシリーズに新しい風(題材は古い)スタイリッシュな輸入電関ED19を1号機、2号機、3号機、4号機、6号機と5つのナンバーで製作致しました。当店の特徴である細部に至るまで緻密な作り込みのモデルは芸術品と呼んでも過言では有りません。

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.20
国鉄C11

C11 207号機 苫小牧機関区 2ヘッドライト
C11 227号機 釧路機関区 シールドビーム付き 
 C11 64号機   会津機関区 
C11 40号機  福知山機関区 
C11 92号機  早岐機関車 ブルートレインさくら牽引
 C11 254号機  佐々機関区 門鉄型デフレクター

C59、C62と大型特急牽引機2形式の後は一転してC12以来のタンクロコで人気のあるC11を製作致します。

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.19
国鉄ワ10000 短軸10t積有蓋車 2段リンク

国鉄ワ12000 長軸10t積有蓋車 2段リンク



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.18
国鉄テラ1鉄製有蓋車

ワラ1同様の17t積み車。OJの2軸貨車の編成に彩りを添えてくれるものです。

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.17
国鉄レム5000/6000冷蔵車

国鉄の最後を飾った2軸冷蔵車。レム5000と6000で屋根パターン、床下足踏みブレーキの差異など細部まで正確に作り分けの上再現。


スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.16

国鉄ワラ117t積有蓋車

国鉄最後の有蓋車ワラ1を製作致します。ワム90000、ワム70000、ワム60000、ワム80000と戦後国鉄の有蓋車をシリーズで製品化してきましたがその悼尾を飾ります。それまでの15t積車に対して17t積みのワラ1は車体が一回り大きくなっており他の有蓋車と繋げた時の微妙な凹凸感を楽しめます。



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.15

国鉄C62
 
C62 2号機 東海道線特急牽引全盛時代(宮原)

C62 2号機 ニセコ牽引タイプ(小樽築港)
C62 3号機 ニセコ牽引タイプ(小樽築港)
C62 15号機 ニセコ牽引タイプ(小樽築港)

C62 16号機 呉線(糸崎)
C62 17号機 東海道線特急牽引全盛時代(名古屋)
C62 18号機 東海道線特急牽引全盛時代(名古屋)
C62 23号機 常磐線(平)


OJシリーズ国鉄制式蒸気機関車の大作モデル。満を持して製作を開始した製品です。2007年秋の京都梅小路での3日間、C59-164号機にへばり付いての取材を手始めに2008年8月 C59図面製作を開始。2年を経てC59の全ての模型化図面の作図が完了。いよいよC62の製作(図面)開始。良くあるパターンとして既存の模型化図面、過去の製品を参考にする事がありますが当店のいつものやり方通り、全てオリジナルから模型化図面を制作してまいります。例えばドーム形状一つ取っても今までに無い正確さで迫ります。今までのC62のドーム形状は全て間違いだったと断言できます。過去からの因習が問題でした。当店ではこれらの古い因習には囚われずアートホビーズ社とチームを組み徹底した正確なプロポーションの再現を目指しました。構造的にも出来うる限り実物を模したものと致し、ストーカーエンジン、後部フレーム周りのディテール等、従台車まで含めてのイコライジングシオステム、細部における再現においても過去にC56⇒C12⇒B6⇒C57⇒C56(再)⇒C59と経験を豊富に積んだ経験が活きています。あらゆる意味でC62の決定版。ムサシノモデルの最高傑作モデルを目指します。乞うご期待下さい。

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.14
国鉄カ3000 2タイプ(2012年10月発売)
カ3000 カ2000の2段リンク改造後タイプ
カ3000 新造車

戦後を代表する家畜車。カ2000よりの改造車とカ3000新造車では側板の板の張り方が異なります。 

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.13
国鉄ツム1000 2タイプ(2012年10月発売)

ツム1    少量生産
ツム1000 新造車 

小海線のC56、夏の高原野菜列車を想定して製作しますがもちろんこの形式は戦後国鉄の最もポピュラーな通風車です。



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.12
国鉄C59(2011年12月発売)

C59 1号機 戦前型(熊本)
C59 90、100号機 戦前型 東海道全盛時代
C59 104、107 川車製戦後型 東海道全盛時代
C59 162号機 糸崎 戦後型

C59 164号機 糸崎 戦後型

C56に始まりC12、B6さらにC57を経て大型パシフィック機C59に到達致しました。国鉄近代型蒸気機関車の中でも最も完成され洗練されたスタイルを持ちその意味において製品化、模型化の一番難しいごまかしの利かないプロトタイプ。当店大型蒸気第一弾として登場。



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.11 
国鉄DD51 本線用大型ディーゼル機関車




●TYPE1a 国鉄全盛時代ブルートレイン牽引機
593~667グループより暖地タイプ 
624,625(鳥栖機関区)

さくら、はやぶさ、あかつき、明星等ブルトレを牽引。スノウプロウはパーツパッケージとなります。このグループまでのDD51はキャブ非公式側裾SG点検扉が小さくその上に取り付けられている水切が直線となっている。さらにキャブ側窓も後期型と較べかなり大きくなっている。空気取り入れ口ルーバー無し。切り抜きナンバー。
●TYPE1b 国鉄全盛時代北海道
593~667グループよりA寒地タイプ
615号機(小樽築港)

このグループは多くが北海道の釧路、鷲別、五稜郭の機関区へに新製配備、活躍した。三つ目グループや1000番台車と重連で急行ニセコ牽引も担当、”まりも”、”利尻”等も牽引。ブロック式ナンバー 615(築)。

●TYPE2 国鉄北海道A寒地タイプ 三つ目ライト
741,742,745 五稜郭

無線アンテナ無し、タブレットキャッチャー付、ラジエーターグリル無し。ご存知三つ目タイプ急行ニセコ牽引機。温風暖房器付き、ブロック式ナンバー。


●TYPE3 1100番代 B寒地山陰タイプ(米子)
1107,1118,1121

山陰線で活躍した1100番代車を忠実に模型化致します。列車無線アンテナ無し。タブレットキャッチャー付。

●TYPE4 1100番代最後期型 B寒地タイプ
1186,1187(後藤)、1193(宮原)

黒Hゴム、SG排気管撤去の現行スタイル。ボンネットハッチリブ付き。特急出雲をその最後まで牽引機。

●TYPE5 JR北海道 北斗星色
1137,1140,1148

北斗星色DD51の中でも輌数の最も多いタイプを選んで製品化。ボンネットハッチリブ付き。


●TYPE6 国鉄 1100番代 北海道A寒地タイプ(小樽築港) 1141(リブ無し)
急行ニセコでは五稜郭の三つ目と重連で、又単機で急行"利尻"、"まりも"を牽引。無線アンテナ無し、タブレットキャッチャー付、ラジエーターグリル付。


●TYPE7 JR貨物 1100番代(鷲別)
1135

列車無線アンテナ付、黒Hゴム。現在北海道において最後の活躍を見せるオリジナル塗色DD51の製品化。
ラジエーターグリル付。

以上8タイプで製作致します。

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.10
国鉄キハ07-200番代

キハ07 206,207(美濃太田)
キハ07 211(遠軽)、212(深川)
キハ07 213、214(木次)

ムサシノモデルがディーゼルカーをOJで手掛けるとやはり今までとは次元の違うレベルの製品となります。

スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.9
国鉄EF66/EF90(2012年1月発売)

EF66-901 ブルートレイン牽引時スタイル
EF66 1次車 1~15号機ひさし無し
EF66 2次車 登場時
F66 2次車 ブルートレイン牽引機 パンタグラフPS17
EF66 2次車 ブルートレイン牽引機 パンタグラフPS22B
EF66 2次車 JRFクーラー付更新車

ムサシノモデルならではのスーパーモデルEF66。 実機同様ハードボイルドなモデル。乞うご期待下さい。


スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.8

国鉄ワム80000 

Type1a ワム80000量産型(80100~81099)

Type1b ワム80000量産型(81100~82399)

Type2a ワム80000改良量産車(83000~87999)
Type2b ワム80000改良量産車
(88300~88999、180000~185987)

Type3 ワム80000走行安定対策車(280000~288499)

Type4 ワム80000保守向上車(380000~380499)

Type5 ワム80000鮮魚輸送車(580000~580023)

ワム90000、70000、60000に引き続き国鉄の戦後有蓋貨車の代表形式を製品化致します。ワム80000を徹底研究の上、上記の通り全7バージョンで製品化致します。側ドアのプレス金型を作り分け4つのパターンを再現。屋根の形を2タイプ、アンダーフレーム形状が2タイプ。細部に至るまでここまで再現したワム80000のモデルは前代未聞です。



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.1R
国鉄 C56 150号機 小海線


当店のOJ第一作C56は生産本数大変少なかったので再生産のご要望が多く、この度番号を150号機 小海線として極少量生産する事が決定致しました。生産本数は基本30台+αでメーカーと話し合いがついております。発売は2009年7月予定。価格は出来る限り前回に近づけたものと致します。最近の16番蒸機モデルでは凄まじいまでの価格設定の製品があり、疑問にお思いの方も多いと思います。そのような方のOJ入門に最適。


スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.7
国鉄C57

C57 5号機 氷柱切付 金沢~梅小路時代
C57 5号機 氷柱切無し梅小路~豊岡時代

C57 11号機 集煙装置、重油タンク付重装備タイプ福知山
C57 135号機 北海道耐寒仕様 岩見沢第一



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.6
国鉄ワム90000

ワム23000 戦前型改造タイプ
ワム23000 戦後型初期改造タイプ
ワム23000 戦後型中期改造タイプ
ワム90000 新造車タイプ
ワム90000 新造車タイプ 急行便、オレンジ帯入り



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.5
国鉄B6(2007年10月発売)

2120形、2400形、2500形から空制化バージョンで製作。複雑な故事来歴を持つB6から2120形は品川等関東で活躍した典型的スタイルのキャブ嵩上げ。2400形は1968年まで現役だった事で有名なハノーバー製2412号機。2500形は現役で活躍した最後のB6、三美運輸2代目1号機と3タイプを忠実に模型化。
実機同様に形作られたフレームと軸箱守。従台車はウェッブ式ラジアル・アクスルを再現。スティブンスン・バルブ・ギヤーを完全に再現。コイルスプリング使用。

  2120形(サンド・ドーム後部移設、キャブ嵩上)
  2400形(2412号機)
  2500形(三美運輸2代目1号機)



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.4
国鉄ワム60000
ワム60000後期型



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.3
国鉄ワム70000
ワム70000前期型
ワム70000後期型



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.2
国鉄C12(2007年7月発売)

49号機 足尾線
60号機 舞鶴線
66号機 上諏訪(飯山線)
241号機 高森線



スーパーOJ ”クラシック”シリーズ NO.1
国鉄C56(2005年7月)

111号機 飯山線(氷柱切り付)
130号機 大糸線(集煙装置付)
149号機 小海線
156号機 山野線

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