ワム80000 再入荷のお知らせ
◆Type1A 量産車 1960~1964年 82031 在庫無
  試作型ワム80000~80004の5輌の試験結果から変更を行い製作された最初の量産グループ。試  
  作車と区別する為80005~80099は欠番にされた。屋根形状はワム70000同様のピークド・
  ルーフで7つの垂木が溶接されている。側ブレーキは片側のみであったがType1b共々1968年頃
  両側ブレーキに改造されている。

◆Type2A 改良量産車 1968年 84635 在庫無
1968年10月のダイヤ改正で貨物列車の速度を65km/hから75km/hへ引き上げた事により多くの旧型貨車が廃車となりこれらの補充と近代化を兼ね大量のワム80000が増備された。番代も83000となり82900~82999は欠番となった。又このグループよりの最も大きな変更点として屋根はプレス構造となりリブは16本、又庫内の天井板が廃止されている。側ブレーキは最初から両側式となっている。

◆Type2B 改良量産車 1968~1969年  187601 在庫無
180000代へ番号が飛んで183000の後半辺りからType2aと比べ、側ドアのリブの間隔がそれぞれ1本分だけオフセットして狭くなっている。

◆Type2C  1969年製 187680 1台
TYPE2B と比べてブレーキテコ寄りのドアレールが便宜上少し短くした。

◆Type2D 1970年製 188801 在庫無
更に上部ドアレールを車端部まで延長した。
以上