国鉄/JR EF81 予約状況           2020/03/05
予約一杯の場合キャンセル待ちで受け付ける事ができます。


第一弾発売予定
(0A)国鉄EF81 1号機量産化改造後 1968年12月先行試作の後1970年量産化改造、富山 ヘッドライト庇無し。汽笛カヴァー後ろ蓋有り。残1台 

(1) 国鉄EF81 1次量産車 2~38号機 1969年新製配置、富山。ヘッドライト庇無し、
汽笛カヴァー後ろ蓋有り。 旧型電暖表示灯、前面ルーバー、汽笛カヴァー大、テールライト内バメ式、切り文字ナンバー、屋上機器カヴァー短い、中間台車ローラー外れ防止金具無し。 

(1-1) 富山第二 (3,5,7,10,23,25,27,30,32,36,38号機)。予約一杯
(1-2) 田端(11~18号機)1980年富山より転入。特急ゆうずる、常磐線旧客牽引。予約一杯 

(1A)国鉄EF81 1次量産車 富山34,35号機 1984年頃運転室側窓下点検蓋取付け。ヘッドライト庇無し。汽笛カヴァー後ろ蓋有り。予約一杯

(2A)国鉄EF81 2次量産車 39~46号機。1次型と比べ正面の通風孔が無くなり、テールライトが外バメ式へ変更、ナンバーが一体のブロック式となり、ホィッスルカヴァーは小型化、屋上機器カヴァーが延長された。スカート部20系客車用KE59Hジャンパー栓も廃止され、更に中間台車のローラー外れ防止金具が取り付けられている。 1972年新製配置、
(2A-1)富山39号機。(特急日本海その他夜行)。予約一杯
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り、窓下点検蓋が付いた1984年以降のスタイル。 
(2A-2)40~46号機より43,46号機。予約一杯
当初長岡その後直ぐに酒田(40~46号機。特急日本海、その他夜行。)ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋無し。安全柵支柱取付け以前のスタイル。 

(2B)国鉄EF81 2次量産車 47~74号機より47,52,63,67,72,74号機。 予約一杯
電暖表示灯を内ハメ式に変更。1972年新製配置、当初長岡その後直ぐ酒田47,48,61~64号機。酒田49~60,65~74号機。ヘッドライト庇有り、全ナンバー汽笛カヴァー後ろ蓋無し、安全柵支柱受けが取り付けられた1977年以降の姿。  

(3)国鉄EF81 3次量産車 75~100号機 抵抗器カヴァーの取り付け方式変更により30ミリ車高が高くなる。1973~4年 新製配置、酒田75~78,98~100号機。富山79~81,95~97号機。田端82~94号機。酒田、富山より移動1980~84年内郷機関区時代(78~80号機)。

(3-1)内郷79,80,81号機。ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り。1980年富山より転入。予約一杯 
(3-2)田端84,85,90,93号機。ヘッドライト庇無し。汽笛カヴァー後ろ蓋無し。残1台 

(4)国鉄EF81 4次量産車 101~126号機 1974年新製配置敦賀第二機関区 101,102,103,105,108,106,112,114号機。ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り。予約一杯 

(4A)国鉄 EF81 4次量産車 101,121号機 残2台
4次量産車は全て1984年敦賀より富山へ転属。運転室側窓下点検蓋取付け改造。ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り。 

(5)国鉄 EF81 5次量産車 127~136号機。電暖表示灯が設計変更され形態が変わった。 1974~1977年新製配置。
敦賀第二の129号機以外は酒田機関区で安全柵支柱受けを取付け。 
(5-1)敦賀129号機。ヘッドライト庇無し、汽笛カヴァー後ろ蓋有り。残1台 
(5-2)酒田機関区127,130,132,135,136。ヘッドライト庇無し、汽笛カヴァー後ろ蓋無し。安全柵支柱受け取付け。 残1台

(6)国鉄 EF81 6次量産車 137~143,146~152号機 予約一杯
1979年新製配置、東新潟機関区。全面窓上に一体型の庇がとりつけられ、スカートの誘導ステップの取り付け方法が外側からのボルト締めに変更された。ヘッドライト庇無し、汽笛カヴァー後ろ蓋無し。 

(6A)国鉄 EF81 6次量産車 144,145号機  予約一杯
1979年新製配置、東新潟機関区。6次量産車の内この2輌のみ車体前面裾のエプロンが後に増備された500番台車同様上方に移動した位置に取り付けられその形状も同様に中央部分が前方に出張る。

(54-2S)JR東日本 EF81 138,141号機 長岡 予約一杯
特急鳥海牽引133~141号機の内137,138,141号機の3輌は暫くの間、赤2号に塗り替えられずにローズピンク色のままで運用に就いていた。


(58A-1)JR西日本45号機ローズピンク 敦賀 2010年廃車 予約一杯
抵抗器カヴァー低い。ウィンドウォッシャーノズル無し。ヘッドライト庇有り。汽笛カヴァー後ろ蓋有、蓋はオフセットした位置に付く。安全柵支柱受け取付け。電暖表示灯撤去。日本海、つるぎ等牽引。 


(58A-2)JR西日本 48号機 ローズピンク 敦賀 残1台
45号機との相違点は
ヘッドライト庇無し、電暖表示灯が撤去されていない。 

(58B-1)JR 西日本106,107,108号機ローズピンク 敦賀 残1台
101,107は2013年、106,108は2016年廃車 抵抗器カヴァー高い。ウィンドウォッシャー付き。ヘッドライト庇有り。汽笛カヴァー後ろ蓋有り、蓋はセンターに付く。電暖表示灯の表示灯埋め込み。日本海、各種団臨等牽引。 


(58B-2)JR西日本 101号機 ローズピンク 敦賀 残1台
106,107,108相違点は電暖表示灯付き。


第二弾発売予定
 (10)国鉄 EF81 81号機 お召し仕様 。残2台
1985年6月27日お召し列車牽引 田端機関区 常磐線無線アンテナ取付け、グレイエッチゴム、ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り。蓋位置はセンター、ボックス動輪 、
電暖表示灯小型化改造

(50)JR東日本 EF81 81号機 お召し現行復活仕様 予約一杯
黒エッチゴム、一体圧延車輪、ATS-Pアンテナ取り付け、
電暖表示灯小型化改造。 

北斗星色EF81 以下全て一体圧延車輪、ATS-Pアンテナ取り付け。残1台 

(51A-1)JR東日本 EF81 86、94号機 田端機関区 グレイエッチゴム 予約一杯
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、常磐線無線アンテナ座有り。 


(51A-2)JR東日本 EF81 97号機 田端機関区 グレイエッチゴム 残2台
86、94号機との相違点 ヘッドライト庇
有り。汽笛カヴァー後ろ蓋有り、蓋位置はセンター、電暖表示灯小型化改造。 

(51B-1A)JR東日本 EF81 82号機 田端機関区 黒エッチゴム 残1台
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り、蓋位置はセンター、常磐線無線アンテナ座無し。 


(51B-1B)JR東日本 EF81 98号機 田端機関区 黒エッチゴム 残1台
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、常磐線無線アンテナ座無し。安全柵支柱受け取付け。車体側面の星マーク位置低い。 


(51B-2)JR東日本 EF81 80,81,96号機 田端機関区 黒エッチゴム 予約一杯
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り、蓋位置はセンター。常磐線無線アンテナ座有り。 


(51C)JR東日本 EF81 133号機 田端機関区 黒エッチゴム 予約一杯
ヘッドライト庇無し、汽笛カヴァー後ろ蓋無し。安全柵支柱受け取付け。


(51S-1)JR東日本 EF81 78号機 田端機関区 黒エッチゴム 残1台
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、常磐線無線アンテナ座有り、
電暖表示灯小型化改造、安全柵支柱受け取付け。

(51S-2)JR東日本 EF81 88、93号機 田端機関区 残1台
ヘッドライト庇有り、新製時から田端機関区配置で汽笛カヴァー後ろの蓋が無いグループ。常磐線無線アンテナ座有り。 
以上 北斗星色EF81


(54-1)JR東日本 EF81 133,135号機 長岡 予約一杯
特急鳥海牽引機1993~1997年 赤2号塗色 グレイエッチゴム、ヘッドライト庇無し、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、
安全柵支柱受け取付け。 1993年上野~青森間の特急鳥海ロングラン牽引用に長岡区のEF81 133~141号機の9輌が選ばれ、赤2号塗色への変更、一体圧延車輪への交換、ATS-P取付け、前面裾のエプロンの上中央に更にステップを7センチ嵩上げ増設。5次車133~136号機に対しては6次車同様にスカートの誘導ステップの外付け化、スノウプローをEF64-1000と同じ形状の物に交換、正面窓上に庇を6次車より若干低い位置に取付けを実施。その結果EF81一族中最も精悍なスタイルとなった。 

(55)JR東日本 137,138号機 青森、特急あけぼの牽引、黒エッチゴム、ヘッドライト庇無し、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、一体圧延車輪、ATS-P取付け。 予約一杯

(55-1)JR東日本 EF81 150号機長岡 残1台
特急北陸牽引。以下同じ。


(56)JR東日本 EF81 双頭連結器 黒エッチゴム、134号機長岡、136号機青森~秋田 予約一杯
ヘッドライト庇無し、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、
安全柵支柱受け取付け、一体圧延車輪、ATS-P取付け。双頭連結器はロストワックスで精巧に再現、ケーディーカプラー連結、交換できます。 

(57)JR東日本 EF81 双頭連結器 黒エッチゴム、139号機青森~田端、140,141号機長岡 予約一杯
5次車の中で改造により取付けられた133~136号機の前面窓上の庇と6次車の庇では取付位置が異なる。5次車は6次車より低い位置に取り付けられた。また端部の曲げ具合も異なる。良く見ると印象の違いが分かります。以下同じ。

(57-1)JR東日本 EF81 151号機 双頭連結器 黒エッチゴム 長岡 双頭連結器改造装備車の内151号機だけはATS-Pが取り付けられなかった。 予約一杯


第三弾発売予定

(52A)JR東日本 EF81 95号機 田端機関区 レインボー色 グレイエッチゴム 予約一杯
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り、蓋位置はセンター、常磐線無線アンテナ座有り。車体裾白線の下の部分の塗色は濃い紺色を再現。

(52B)JR東日本 EF81 95号機 田端機関区 レインボー色、黒エッチゴム 予約一杯
以下同じ。 

(53-1)JR東日本 EF81 79号機 カシオペア色 田端機関区 予約一杯
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋有り、常磐線無線アンテナ座有り。電暖表示灯小型化改造。 

(53-2)JR東日本 EF81 92号機 カシオペア色 田端機関区 予約一杯
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、常磐線無線アンテナ座有り。 

(53-3)JR東日本 EF81 99号機 カシオペア色 田端機関区 予約一杯
ヘッドライト庇有り、汽笛カヴァー後ろ蓋無し、常磐線無線アンテナ座無し。安全柵支柱受け取付け。  

(59A-1)JR西日本 43号機 2016年廃車 予約一杯
抵抗器カヴァー低い。ウィンドウォッシャー付き。 ヘッドライト庇有り。汽笛カヴァー後ろ蓋有り、蓋はオフセットした位置に付く。安全柵支柱受け取付け。KE72Hジャンパー栓はオリジナルの位置。電暖表示灯撤去。 

(59A-2)JR西日本 44号機 現役機 予約一杯
43号機との相違点。ヘッドライト庇無し。KE72Hジャンパー栓取付け位置を内側へ移設。電暖表示灯撤去。 

(59B-1)JR西日本 104号機 2013年廃車、113号機現役機 残2台
抵抗器カブァー高い。ウィンドウォッシャー付き。ヘッドライト庇無し。汽笛カヴァー後ろ蓋有り、蓋の位置はセンター。KE72Hジャンパー栓取付け位置を内側へ移設。電暖表示灯の表示灯埋め込み。113号機は粉塵防止板取付けブラケットが2エンド側屋上に付く。 


(59B-2)JR西日本 114号機 現役機 予約一杯
104号機との相違点はヘッドライトに庇有り。 

(59C)JR西日本 103号機 2015年廃車、京都鉄道博物館展示。104号機との相違点は電暖表示灯の表示灯はオリジナル形状。 予約一杯

以上