DD51 落穂拾い 第一弾 スペシャルバージョン 在庫状況
●Type51 DD51 745 三つ目ライト JR東日本(長岡) A寒地タイプ 日立製
民営化直前の1986年11月、北海道五稜郭区より転属。JR化後も東日本長岡区に所属し磐越西線での活躍で人気を博した三つ目ライトDD51。842号機と共に当店でDD51を製品化するきっかけを作ってくれたナンバー。2002年7月、土崎へと廃車回送される前日の長岡区での取材が急遽決まりナシゴと対面。とても廃車になる様な車輌とは思えない落ち着いた美しさを湛えた姿に感動したことが思い出として蘇ります。
745 在庫無

●54R DD51 北斗星 キャブひさし部アンテナ取り付け 日立製
DD51 1000番代最後期型に属すボンネット上ハッチにリブが入る。北斗星DD51の主力グループ。1142は1148同様前頭部にスピーカー撤去跡が残っている。
 1102 在庫1台
 1137 在庫無
 1142 在庫1台

●54AR-1 1054号機 キャブ屋上アンテナ取り付け 三菱製
ボンネットハッチ、リブ無し。屋上小ベンチレーター位置は54Rと異なる。温風暖房機トランスをランボード上に設置、温風暖房機一箱タイプ。2009年度保留車、以後廃車。
1054 在庫僅少

●54AR-2 1083号機 キャブ屋上アンテナ取り付け 三菱製 在庫有
ボンネットハッチ、リブ無し。屋上小ベンチレーター位置は54Rと異なる。
1083 在庫2台

●54AR-2 1093号機 キャブひさし部アンテナ取り付け 日立製 在庫有
ボンネットハッチ1エンドリブ有り、2エンドリブ無し。屋上ベンチレーター位置は54Rと異なる。
1093 在庫1台

●Type55-1 国鉄 1120号機(米子)元お召し牽引機 B寒地型  三菱製
山陰本線米子の後期型、三菱製。1120号機は1985年21日わかとり国体のお召列車牽引機に選ばれています。1991年3月廃車。
1120 在庫1台

●TYPE55-2 JR西日本 1119,1121号機(後藤)出雲牽引機 B寒地型 三菱製
JR化後黒Hゴム化、キャブ屋上のSG排気口撤去後の特急出雲終焉の2006年3月まで牽引、活躍。1119号機は2007年3月、1121号機は2008年11月廃車となる。
在庫僅少

●TYPE55-3 国鉄 DD51 (米子)出雲牽引機 日立製
山陰本線米子の後期型。TYPE55の三菱製に対する日立製。機械室側窓プロテクターの位置がことなる。特急、急行から一般旅客、貨物列車牽引と活躍した。
 1105号機 在庫無
 1111号機 在庫無
 1115号機 在庫1台

●TYPE55-4 JR西日本 1104,1110号機(後藤)出雲牽引機 B寒地型 日立製 在庫有
JR化後も出雲牽引に活躍。1104は黒Hゴム、2000年1月まで活躍。1110はグレーHゴム時代の1990年代半ばまでのグレーHゴムの姿で製品化、1997年12月廃車。
1104 在庫2台
1110 在庫2台

●Type56C-1 国鉄 1183号機(福知山) B寒地型 三菱製
山陰線では米子区の他福知山区にも多くのDD51が配置されていた。前面デッキ手すりのホース掛けが米子区では白なのに対し福知山区はオレンジ色。やはり出雲牽引等に活躍。現在に至るも現役機。
在庫無

●Type56C-2 JR西日本 1179,1186号機(後藤)出雲牽引機 B寒地型 日立製 
現在も現役で残る後藤区の2輌のDD51。JR化後黒Hゴム化、キャブ屋上のSG排気口撤去後の特急出雲終焉の2006年3月まで牽引、活躍した姿を再現。1アンテナ。

1186在庫無
1179在庫1台

●Type157B 国鉄 DD51 665、666号機(米子) 暖地型 日立製 在庫有
稲沢第一区から米子区に移動して来たDD51のグループ。1980年前後に最後期型のボンネットハッチ開閉式のキセへ、扇風機カバーが付いたキャブ取り外し屋根へと交換され同時期すり4カ所に誘導手すりが追加で取り付けられ所謂山陰米子タイプとなる。
665 在庫3台
666 在庫3台

●Type159 国鉄 DD51(小樽築港) A寒地型 日立製
小樽築港のDD511000番台車でも少し若い番号。珍しくラジエーターグリルが取り外されて無い。小樽築港のDD51の例にもれずボンネット前頭部にスピーカーを設置。重連の先頭に立ちニセコのヘッドマークを付けた写真が有ります
1050号機 在庫1台
1051号機 在庫無


●Type160 国鉄 DD51 1006号機(五稜郭~長万部) A寒地型 三菱製
後に北斗星色となる1006号機の国鉄時代の姿。前面窓プロテクター付き。ボンネットハッチはネジ固定式。ラジエーターグリル無し。長万部の萬の区名札がオマケで付きます。
1006号機 在庫1台

●Type160A  JR北海道 DD51 1006号機(空知) A寒地型 三菱製 
民営化後はJR北海道へと引き継がれ1988年3月から運行を開始した寝台特急「北斗星」を青色に塗り変えられるまで原色のオレンジ、グレーに白帯姿で牽引しました。アンテナ付き。
在庫2台

●Type161 国鉄 DD51 1100号機(小樽築港) A寒地型 日立製 
急行「ニセコ」では五稜郭の三つ目と重連で、又単機で急行「利尻」、「まりも」を牽引。無線アンテナ無し、タブレットキャッチャー、ラジエーターグリル付き、ボンネット前頭部スピーカー付き。
在庫1台

●Type161A JR北海度 DD51 1100号機(空知) A寒地型 日立製 在庫1
1006号機同様に原色で北斗星を牽引。1006と重連させることを想定し製作致しました。
在庫2台

以上