DD51 落穂拾い 第一弾 スペシャルバージョン 在庫状況

●54R DD51 北斗星 キャブひさし部アンテナ取り付け 日立製
 1102 在庫2
 1137 在庫無
 1142 在庫1
DD51 1000番代最後期型に属すボンネット上ハッチにリブが入る。北斗星DD51の主力グループ。1142は1148同様前頭部にスピーカー撤去跡が残っている。

●54AR-1 1054号機 キャブ屋上アンテナ取り付け 三菱製 在庫有
ボンネットハッチ、リブ無し。屋上小ベンチレーター位置は54Rと異なる。温風暖房機トランスをランボード上に設置、温風暖房機一箱タイプ。2009年度保留車、以後廃車。

●54AR-2 1083号機 キャブ屋上アンテナ取り付け 三菱製 在庫有
ボンネットハッチ、リブ無し。屋上小ベンチレーター位置は54Rと異なる。

●54AR-2 1093号機 キャブひさし部アンテナ取り付け 日立製 在庫有
ボンネットハッチ1エンドリブ有り、2エンドリブ無し。屋上ベンチレーター位置は54Rと異なる。

●Type55-1 国鉄 1120号機(米子)元お召し牽引機 B寒地型  三菱製 在庫1
山陰本線米子の後期型、三菱製。1120号機は1985年21日わかとり国体のお召列車牽引機に選ばれています。1991年3月廃車。

●TYPE55-2 JR西日本 1119,1121号機(後藤)出雲牽引機 B寒地型 三菱製 在庫有
JR化後黒Hゴム化、キャブ屋上のSG排気口撤去後の特急出雲終焉の2006年3月まで牽引、活躍。1119号機は2007年3月、1121号機は2008年11月廃車となる。

●TYPE55-3 国鉄 DD51 (米子)出雲牽引機 日立製
 1105号機 在庫1
 1111号機 在庫無
 1115号機 在庫1
山陰本線米子の後期型。TYPE55の三菱製に対する日立製。機械室側窓プロテクターの位置がことなる。特急、急行から一般旅客、貨物列車牽引と活躍した。

●TYPE55-4 JR西日本 1104,1110号機(後藤)出雲牽引機 B寒地型 日立製 在庫有
JR化後も出雲牽引に活躍。1104は黒Hゴム、2000年1月まで活躍。1110はグレーHゴム時代の1990年代半ばまでのグレーHゴムの姿で製品化、1997年12月廃車。

●Type56C-1 国鉄 1183号機(福知山) B寒地型 三菱製 在庫無
山陰線では米子区の他福知山区にも多くのDD51が配置されていた。前面デッキ手すりのホース掛けが米子区では白なのに対し福知山区はオレンジ色。やはり出雲牽引等に活躍。現在に至るも現役機。

●Type56C-2 JR西日本 1179,1186号機(後藤)出雲牽引機 B寒地型 日立製 1179在庫1台
現在も現役で残る後藤区の2輌のDD51。JR化後黒Hゴム化、キャブ屋上のSG排気口撤去後の特急出雲終焉の2006年3月まで牽引、活躍した姿を再現。1アンテナ。

●Type157B 国鉄 DD51 665、666号機(米子) 暖地型 日立製 在庫有
稲沢第一区から米子区に移動して来たDD51のグループ。1980年前後に最後期型のボンネットハッチ開閉式のキセへ、扇風機カバーが付いたキャブ取り外し屋根へと交換され同時期すり4カ所に誘導手すりが追加で取り付けられ所謂山陰米子タイプとなる。

●Type159 国鉄 DD51(小樽築港) A寒地型 日立製
1050号機 在庫無
1051号機 在庫無
小樽築港のDD511000番台車でも少し若い番号。珍しくラジエーターグリルが取り外されて無い。小樽築港のDD51の例にもれずボンネット前頭部にスピーカーを設置。重連の先頭に立ちニセコのヘッドマークを付けた写真が有ります

●Type160 国鉄 DD51 1006号機(五稜郭~長万部) A寒地型 三菱製 在庫無
後に北斗星色となる1006号機の国鉄時代の姿。前面窓プロテクター付き。ボンネットハッチはネジ固定式。ラジエーターグリル無し。長万部の萬の区名札がオマケで付きます。

●Type160A  JR北海道 DD51 1006号機(空知) A寒地型 三菱製 在庫1
民営化後はJR北海道へと引き継がれ1988年3月から運行を開始した寝台特急「北斗星」を青色に塗り変えられるまで原色のオレンジ、グレーに白帯姿で牽引しました。アンテナ付き。

●Type161 国鉄 DD51 1100号機(小樽築港) A寒地型 日立製 在庫無
急行「ニセコ」では五稜郭の三つ目と重連で、又単機で急行「利尻」、「まりも」を牽引。無線アンテナ無し、タブレットキャッチャー、ラジエーターグリル付き、ボンネット前頭部スピーカー付き。

●Type161A JR北海度 DD51 1100号機(空知) A寒地型 日立製 在庫1
1006号機同様に原色で北斗星を牽引。1006と重連させることを想定し製作致しました。

以上