省型電気機関車シリーズEF10 速報 2005.8.5

TYPE1 EF10 原型 戦前タイプ(沼)
ナンバーは1(日立)、5(東芝、汽車)の2種

昭和9年、丹那トンネル開通と同時に東海道線に登場。日本初の本格的貨物用電気機関車として沼津機関区に配属されEF50、53、55、56等旅客用電気機関車と共に活躍。その当時のスタイルを忠実に再現致します。デッキ先端引っ掛け式テールライト、ヘッドライトLP42、前面引っ掛けフックはフロントデッキ上前部取付、機械式スピードメーター取付。

TYPE1a EF10-8号機 晩年タイプ(甲)

甲府機関区に所属し身延線で活躍した晩年の姿を再現。
前面窓原型窓枠、大型ヘッドライトLP403、テールライト妻板埋め込み、避雷器LA15両エンド共パンタ後部に取付。信号炎管取付、排障器は原型先台車一体形、前面引っ掛けフックはフロントデッキ上前部取付、1エンド公式側第2動輪・電気式スピードメーター取付。1エンド非公式側第2動輪・タコメーター取付。


TYPE1b EF10-14号機 晩年タイプ(豊)
豊橋機関区配属。飯田線で旧国等に混じって活躍したEF10 1次車最後の1輌として有名な14号機を忠実に再現。前面運転室窓Hゴム化、大型ヘッドライトLP403、テールライト妻板埋め込み、避雷器LA15両エンド共パンタ後部取付。信号炎管取付、排障器は改造でエンドビーム前部にじか取付(A型ATS車上子取り外し後スタイル)。前部引っ掛けフックはエンドビーム前部位置。1エンド公式側第2動輪・電気式スピードメーター取付。1エンド非公式側第2動輪・タコメーター取付。