ポム1店頭販売品(少量限定生産) 2019.06.16
ポム1 20,21 名古屋局(大府駅常備、碧南市駅)
ポム1 26 米子局(都野津駅常備)
ポム1 142 名古屋局(大府駅常備、碧南市駅)
ポム1 192 名古屋局(刈谷駅常備)

陶器や瓦などを運ぶ為の15t積 陶器車で1958年から1964年に掛けて192輌が製造された。大半はワム90000からの改造車でポム1として新製された車輌もある。車内に取り外し可能な棚等を追加した以外はワム90000と外観上同一で標記以外の差異は無い。主に名古屋鉄道管理局内の貨物扱い駅の常備車輌で車体側面に名古屋鉄道管理局を表す名の標記が入る。各ナンバー溶接ラインの差異を忠実に再現しています。貨物列車に特産の三州瓦や瀬戸市で生産された瀬戸物等を積載したポム1が1輌組み込まれ日本各地へ運搬されていました。








このような形で編成に一輌混ぜてあげると良いアクセントになります。





西武鉄道スム201/スム301 7月発売予定

現在西武横瀬にて保存されているスム201の現役時代の姿を忠実に模型化致しました。
スム201形は1960年と62年に所沢車輌工場で45輌が製造された15t積鉄側有蓋車で国鉄テム100と同一設計と云ってよい形態をしている。妻面に通風器を設置したのでテムではなくスムという形式が与えられた。登場時は1段リンク式であったが、スム201~220は後に2段リンク式に改造されている。スム301は1962年から63年に掛けてスム201の2段リンク版として同じく所沢工場にて30輌製造されている。国鉄乗り入れ車として模型の世界でも使用範囲も広く楽しめます。

                      西武鉄道株式会社製品化許諾済

国鉄テム300との違いは妻面に設置されたベンチレーター、短軸台車上部側枠の補強、ステップ等が異なります。溶接ラインも忠実に再現しています。





















1960年代中頃の西武の貨物列車のイメージ。