2015.07.31
DD51店頭売り特別バージョン在庫

第一回発売分 税抜価格245,000円
国鉄DD51 41,42,43 鳥栖 4台
昭和40年製造。新製配置は鳥栖。登場時より1960年代最後までの原型を保った姿を再現致しました。
国鉄DD51 514 秋田 1台
昭和47年東北線電化より3年後盛岡から移動。プロテクタを取り外し運転席窓を旋回窓に交換。ATS車上子は中間台車より2エンド側台車燃料タンク間に移動設置。ホイッスルは1個。昭和52年まで奥羽本線で活躍。
国鉄DD51 516 福知山 1台
盛岡より秋田、旭川を経て昭和51年10月福知山へ移動。DD54とのツーショットを再現。
国鉄DD51 533 盛岡 2台
DD51 9次車(531〜547)の一輌。一般発売の7次車515,516との重連目的で少量生産致しました。




国鉄DD51 514 秋田

1976年12月号Railguyより鳥海山をバックに走るDD51初期型(秋田)牽引による「きたぐに」。この写真からもおおいにインスパイアされました。


秋田区所属DD51 514号機

秋田区の特徴として運転席側正面窓のみデフロスタより旋回窓へ交換。

ATS車上子は中間台車から2END燃料タンク台車間に移設されました。



DD51 514号機は昭和41年(1966)B寒地用として製造された7次車の1輌。キャブ屋上ホイッスルは1ケのみ装備。


国鉄DD51 533 盛岡

同じく1976年12月号Railguyより、先頭はまさに533号機です。

ヘッドマーク掛けはPPパーツを後付で取り付けます。

ラジエーターグリルは取り外されています。



奥は一般流通品の516号機。

20系寝台特急「ゆうづる」、「はくつる」を重連で牽引しました。






国鉄DD51 515、516 盛岡(一般流通品)

DD51 516号機





第二回発売分 税抜価格248,000円
DD51 1186 後藤 黒Hゴム 1ケアンテナ 特急出雲牽引機 1台
DD51 1109 宮原 黒Hゴム 2ケアンテナ 1台
国鉄DD51 682 秋田 日本海、あけぼの牽引機 1台
JR貨物DD51 756 東新 グレイHゴム ひさし付変形ガマ 2台

エキストラモデル入荷
国鉄DD51 17 吹田 1台のみ入荷

17、516号機以外は1万円の追加料金で13oバージョンに変更できます。

国鉄DD51 1002 直方 写真紹介








JR貨物DD51 756 東新 グレイHゴム ひさし付変形ガマ
写真 紹介



昭和47年製造、新製配備は九州熊本機関区 昭和55年12月東新潟機関区へ転属。この線区独特のA寒地装備を施される。この機関車を有名にしたのはキャブのひさしにさらに追加された大きなひさしで数あるDD51の中でも最も特異な形態をしていました。磐越西線では三つ目745号機等と共に50系客車、一般貨物輸送に活躍。





大きく張り出したひさしの取付はこの号機のみの専売特許。旋回窓にプロテクターの装備で一層迫力が増しています。ボンネット・ファングリル後方の空気抜きの形状は九州のDD51の特徴を残しています。