オハ32000系(オハ31系)
 ホハ12000系、ナハ22000系に続く客車シリーズ第3弾として既にオハ32000系の企画が進んでおります。
形式はオロ30600(オロ31)、オロハ31300(オロハ30)、オハ32000(オハ31)、オハフ34000(オハフ30)、オハニ35500(オハニ30)、スニ36500(スニ30)、スニ36550(スニ30)、スユ36000(スユ30)、スユニ36200(スユニ30)。この系列は昭和2〜4年に一挙に製造されている。昭和3年改正前形式オハ44400、改正後オハ32000系となる。昭和16年オハ31に再改正される事となる。当店では当然昭和3年形式称号改正後のオハ32000系として模型化致します。この系列は東京の東海道口や大阪近辺など大都市圏に配属されてホハ12000、ナハ22000、スハ32600、スハ32800系と並結で又は単独で使用されていた。よく言われるローカル線向けではなく牽引機もC−51、C−53、C−55、EF50、EF53等メインラインの一線級やC10とのフリークコントダービスで組み合わされていた。デッカー機もローカルなイメージのED17ではなくED50、51、52と東海道、横須賀線で颯爽と活躍していた頃の時代が考証通りです。正確に再現された魚腹台枠車体のプロポーション等、今までに無いレベルの製品となります。乞うご期待下さい。